2026年2月3日火曜日

正解のない「AIアート」を、迷いながら歩き続けるということ。


 最近、あんなに楽しかったSNSへの投稿に、少しだけ足がすくんでしまう自分がいます。

毎日コツコツとAIでアートを作り続けているけれど、いざX(Twitter)にアップしようとすると、「これを見た人はどう思うかな…」と、ふと手が止まってしまうのです。

今のSNSで主流なのは、キラキラとした華やかな「AIイラスト」。 僕が作っているものは、それとは少しテイストが違う、自分なりの「アート」を表現しようとしたものです。

否定的な意見を言われるわけではないけれど、知り合いやフォロワーさんの視線を想像すると、「この作風、困惑されないかな」「なんだかモヤっとさせてしまわないかな」と、考えすぎてしまうのかもしれません。

アートという分野は、もしかしたら少しだけ、受け取る側にもエネルギーが必要なもの。 だからこそ、分かりやすい「イラスト」の方が喜ばれることもよく分かっています。

それに加えて、最近は自分自身の中にも小さな迷いが生まれてきました。

「最近、同じような絵ばかり描いていないかな?」 「作品がマンネリ化して、独りよがりになっていないかな?」 「そもそも、この方向性で合っているんだろうか……」

そんなふうに、自問自答のループに陥ってしまう日もあります。 暗闇の中で、出口を探して試行錯誤しているような、そんな感覚です。

でも、ふとこれまでの自分の歩みを振り返ってみると、やっぱり「今、これを作るしかないんだ」という想いに立ち返ります。他に選べる道があるわけでも、誰かの真似をして満足できるわけでもありません。

たとえ正解が分からなくても、この「迷い」や「葛藤」さえも、今の自分にしか作れないアートの種になるはず。

今はまだ気持ちが渦巻いているけれど、それでもまた明日、自分なりの表現を探してキャンバスに向き合ってみようと思います。

アートが何なのか、はっきりと言葉にできず、迷いの中にいる

  正直なところ、まだよくわかっていない。 自分が描いているアートが何なのか、はっきりと言葉にできず、迷いの中にいる。 その迷いが、少しずつ苦しさとして表に出てきた。 もしかすると、その感情が絵に滲み出てしまっているのかもしれない。 僕が手描きではなくAIで描いていること...