2025年6月22日日曜日

Switch2の画質に文句を言う人たちへ、ちょっと言いたいことがある。

 最近、Switch2に関するアンケート結果を見かけたんだけど、「画質がイマイチ」「もっと高精細にしてほしい」みたいな不満がけっこうあって、正直ちょっと驚いた。いや、わからなくもないんですよ。今の時代、スマホでも4Kが当たり前みたいなとこあるし、PS5やゲーミングPCの美麗グラフィックに慣れてる人からすると、Switch2の画質って確かに一歩二歩劣る感じは否めない。

でもさ、Switch2ってそもそも「高画質でガチゲーやりたい人向け」のマシンじゃないでしょ?
あれって「どこでも手軽に遊べて、誰でも楽しめる」っていうコンセプトで作られてるわけで。価格もそれなりに抑えられてるし、そのぶんスペック的に限界があるのは当たり前なんだよね。

だから、もし「最新のグラフィックじゃなきゃ無理!」とか「レイトレーシングでぬるぬる動かないと楽しめない!」ってタイプの人だったら、最初からSwitch2に期待するのが間違ってるんじゃないかな…と。
いやいや、それならもうゲーミングPCなりPS5なり、そっち行ったほうが幸せになれるよ?って思うわけです。

安いものには安いなりの理由があるし、高いものにはそれ相応の価値がある。それってめちゃくちゃ基本的な話だと思うんだけど、「Switch2なのにこの程度?」みたいに文句言う人を見ると、「いや、そこはわかってあげようよ…」ってなる。

任天堂は常に「面白さ」や「遊びやすさ」に重きを置いてる会社で、グラフィック至上主義の方向とはちょっと違う立ち位置を貫いてる。そこがまた良さでもあるし、任天堂のゲームが幅広い層に愛されてる理由でもあるわけで。

もちろん、不満を持つのは自由だし、「ここがもっと良くなったらなぁ」って思う気持ちもわかる。けど、それを声高に「これはダメだ!」って言う前に、そもそもの立ち位置とか価格とか、ちゃんと考えてみてほしいな…と、そんなふうに思ったのでした。

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