2025年9月22日月曜日

アクションRPGを作ってるんだけど、気づけばもう1カ月くらい

バイブコーディングでアクションRPGを作ってるんだけど、気づけばもう1カ月くらい続けてて、たぶん終盤に差しかかってる。…とはいえ、ここにきて色んな問題が出てきて正直しんどい。

バイブコーディングって基本的に「バグ修正」という概念がないに等しいんだよね。普通のゲームエンジンならコード直したりデバッグしたりできるけど、バイブの場合はバグが出たら戻ってやり直すしかない。で、その繰り返し。



しかも後からバグが見つかったりすると、もう直せないんじゃないかっていう絶望感が襲ってくる。常に「これ…完成するんだろうか?」って不安がつきまとう感じ。詰みゲーの予感しかしない。

そのうえ困ったことに、AIがこっちの指示をなかなか理解してくれない。プロンプトを工夫すればいいんだろうけど、それがまた難しい。なんとなく分かってるようで、全然違う方向にいっちゃうとかザラで、進んでは戻り、進んでは止まる…っていう一進一退の繰り返し。

でも、まあ一応ゲーム部分に関しては完成度はベータ版に近いレベルにはなってる気がする。問題は演出。肝心のアニメとかエフェクトとか、そういう“見た目の盛り上がり”をまったく入れてないんだよな…。ゲームとしての骨格だけはできてるけど、見た目が味気ない。ここをどうするか、そろそろちゃんと考えないといけないかもしれない。

僕なりの「ゲーム・アプリを完成まで作る方法」

僕は、自分が本当に作りたいと思ったゲームやアプリしか作りません。 誰かの依頼を受けて作る、ということはほとんどないです。 そのため、請負開発とは少し事情が違うかもしれませんが、 「途中で挫折してしまう人が多い」という話はよく耳にします。 では、挫折しないためにはどうすれば...